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2018
06.27

義母の死去

Category: 家族
私の父は、平成になる前の昭和63年の10月23日に亡くなりました。
私の母は、約2年前の平成28年の12月2日に亡くなりました。
私の妻の父は、妻が小学校の時に亡くなりました。
そして最後まで頑張ってくれた妻のお母さんがこの日に亡くなりました。
93才で老衰での大往生でした。

私と妻が結婚をしたのはもう38年前になります。妻のお母さんに結婚をしたいとお伝えした時は、まだ妻は20才でした。女手一つで妻を育ててきたお母さんにしてみれば、まだ22才の私に娘を任せるには本当に心配したと思います。でも最終的には応援してくれました。感謝しています!
子供たちが生まれてから、忙しいのに面倒も見てくれて本当にありがとうございました。それから何度も私達夫婦と旅行に行きましたね。いい思い出です(^^)
60才を過ぎても寮の住み込みで働いていた妻のお母さんが、突然脳出血で倒れてしまい発見されるまで数日を要したのに一命をとりとめたのは奇跡でした。右半身不随と声を失いましたが、手術後に医者からもう歩けないだろうと言われていたのにリハビリを頑張って杖をついて歩けるまでに回復しました。本当にすごいなと思います。ただ、この10年くらいは寝たきりになってしまい、車で1時間くらいの病院(老人ホーム)に入りました。それまで自宅で一緒に住んでいた妻のお兄さんが毎週のように病院に通ってくれて助かりました。私たちも子供らを連れてお見舞いに行くと、いつもニコニコと笑ってくれて嬉しかったです。
亡くなる半年前に、食欲がなくなりもう危ないという連絡を受けたことがありました。でもその時は、ひ孫がお見舞いに来た時に元気をもらったみたいで食欲が出てきて元気が戻りました。しかし、今回は自分の意志で食べたり飲まなくなりました。私も妻もお見舞いにいって食べるようにお願いしたのですが…その日から数日後に亡くなりました。医者が言うには、病気で亡くなったわけではないので苦しむこともなく眠るように亡くなったそうです。この時、私もできるのならば老衰で死ねればいいなぁと本心で思いました。

これからは妻と共にお母さんの分まで長生きして、毎年、妻や子供たち、また孫たちとお墓参りに行きます!
どうも長い間ありがとうございました。そして長生きして頑張った分、ゆっくり休んでくださいね。おやすみなさい…
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