2011
10.23

思い出の扉:「フォークソング(2003.4.27UP)」

Category: 思い出日記
私の青春時代はフォークソングと共に生きた時代でした。
思い出の曲も多く、今でも懐かしく車の中で聞いています。
フォークソングの後はニューミュージックという呼び名になって
音楽における一つの時代が終わった気がしたものでした。

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*「フォークソング(2003.4.27UP)」
『なんとなく懐かしい響きの「フォークソング」。私の青春時代に欠かすことが出来ないものの一つである。
私が初めて「フォークソング」と言う言葉に接し、かつこのジャンルの音楽を知ることになったのは中学2年生の時。1970年代になって少し経った頃である。
この頃こんな歌が流行っていた。「僕の髪が肩まで伸びて君と同じになったら~」。そう吉田拓郎の「結婚しようよ」である。この歌が気に入り、「フォークソング」にのめり込んでいったのである。もちろん、拓郎のレコードは買いまくった。そしてギターで曲を引いたりしていた(うまくないが‥)。
井上揚水や小椋桂も好きだった。かぐや姫、グレープ、アリス、風、イルカ、ユーミン、ふきのとう‥ そして何よりも私にとって重要な意味を持つフォークグループがあった。
それは「NSP」(ニュー・サディスティック・ピンク、またの名を、納豆・ソラマメ・ピーナッツ)。メジャーな歌としては「夕暮れ時は寂しそう」がある(でも知らない人の方が多いだろうな)。このグループは私よりもうちの奥さんが好きだったのである。デートの時は小さなラジカセを持って行き、NSPの曲を聴きながら人生を語ったものだ(笑)。あの頃はNSPのコンサートにもよく行った。いまでもNSPのCDを聞くとあの頃の思い出が浮かび上がってくる。もう25年以上も前のことなのに‥』

《追伸》
この記事をアップした約2年後の2005年7月1日に、NSPのボーカルである天野茂さんが52歳で脳内出血のため亡くなりました。このニュースを聞いた時は本当に信じられませんでした。生きていれば今は58歳。まだまだ現役でコンサートを開いてくれていたことでしょう。今、NSPの歌が無性に聞きたくなりました‥
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