2011
09.22

思い出の扉:「卓球(2003.4.6UP)」

Category: 思い出日記
私はここ何年も卓球のラケットを握っていませんが、若い頃は毎日のように
練習をやってました。釣りもボウリングもそうですけど、好きなことは
ついつい時間を忘れてやっちゃうんですよね。
ということで、今回は趣味の一つでもあった卓球の思い出をアップします(^^)

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*「卓球(2003.4.6)UP)」
『会社に入ってから何故か卓球部に入部した。小学校時代には遊びで野球をやっていた。中学校時代は3ヶ月くらいバスケ部に入っていた。高校時代は帰宅部だった。はっきり言って部活経験はほとんどないのである。それがどうしたわけか社会人になって卓球部に入ったのである。なぜ社会人になって卓球部に入ったか。それは謎である。しいてあげれば、「何かスポーツをしないといけないなぁ」と思っていたのと、偶然誘われて参加した練習日に女性が来ていたことくらいか(;^_^A まあ、入部理由はともかく、どうせやるからにはうまくなりたいと思い、練習はとことんやった。新人と言うこともあって、時間は一杯あった。朝は早く来てランニングとサーブ練習、昼は10分で食事をして昼休みは勝ち抜きの試合、退勤後は部活練習(週2回)。結局1年目は100日以上練習をしていた(この時の世話人が数学系の大学出身者でその年のデータをまとめて総会で紹介していたので確かである)。しかし、更に上を行く人物がいた。それはキャプテンである。また入部した頃は初心者だったのでラケットを持ったことがなかった。その後、キャプテンから渡された初めてのラケットが表ソフト(表面がイボイボのやつ)。なぜこのラケットになったかと言うと、当時の卓球部にはこのタイプの部員がいなかったので練習相手がほしかったとのこと。そんなことは知らず、今日まで表ソフトのラケット使ってきた。また当時は、練習した後は必ず水分の補給に飲み屋に寄っていた。今は潰れたが「田舎」という飲み屋には、私とキャプテンと世話人の3人で良く行ったものだ(ほとんど2人のおごりだったような気がする)。このように練習は一杯していたが、対外試合では中々勝てず、悔しい思いを続けていた。確か初勝利は、秋に参加した市民大会だったと思う。あれからもう27年が過ぎた。今は茨城に転属となり平日にラケットを握ることはほとんどなくなったが、卓球部のOBとして行事への参加や試合への参加はたまにしている。私の会社生活は、卓球部と共に歩んできたと言っても過言ではない。

《追伸》
実を言うと、うちの奥さんとの出会いもこの卓球部関係なんです。
これに関しては、後日、「なれそめ(2003.5.24UP)」をブログに
アップします。

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