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2011
10.25

思い出の扉:「救急車(2004.9.27UP)」

Category: 思い出日記
あまり乗りたく無い車、救急車!
この救急車にまつわる記事をアップします。

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*「救急車(2004.9.27UP)」
『なぜこんなタイトルにしたかというと、我が家はこの救急車に大変お世話になっているからである。
思い起こせば家族で最初に救急車に乗ったのは、妻と私だった。結婚して1年が過ぎた頃、妻がインフルエンザにかかってしまったのだ。妻はもともと扁桃腺が腫れ易いタイプだったのでこの時は高熱が何日も続いた。さすがに私も心配になって、近くの病院に往診してもらおうと電話した(妻はもう体力がなくなっており、車で病院に行く力はなかった)。すると病院の先生は「うちでは往診はしていません。もし緊急を要するのでしたら、救急車を呼んだ方が良いですよ。すぐに診察してくれますから」といって、救急車を推薦した。私はもともと救急車を呼ぶつもりはなかったが、先生が言うように今は呼んだ方がベストかもと思い、「119番」通報した。色々状況を聞かれたが、すぐに救急車はやってきた。「妻は動けない」と言ったら、救急隊員の人が2階まで上がって妻を背負って降りてきた。それから近くの総合病院まで私も一緒に救急車に乗った。案外、救急車は乗り心地悪かった。程なくして病院について、救急入口から担架で運びこまれた。もちろん待つこともなく。その日は点滴をして、即入院。その後、約1週間入院した。この日の出来事を近所の人が見ており、その後「あそこの奥さん、流産したみたいだよ」っていう噂が広まった。まだ子供できてなかったのに‥
その後、子供が3人生まれてからは子供が救急車に乗ることが多くなった。
例えば
(1)妻が自転車に子供3人を乗せていて、交差点で車に追突され、病院へ直行。たいした怪我も泣く診察だけですんだ。

(2)長男が3歳の頃、手に持っていたガラスのコップをテーブルで割ってしまい、その破片が右目に入って出血。幸運にも瞳は外れており大きな怪我とはならなかった。

(3)自宅で遊んでいた長男がこけたときに、偶然何かの角で右目のすぐ上5mmのところを切り出血。もう少し下だったら右目は失明したかもしれない。

(4)長男が幼稚園に入った頃、道路を歩いていて自転車と衝突。帰宅して気分が悪くなったので病院へ。最初レントゲンで見た時に「頭の中に何か塊が見える」というとんでもないお言葉が。すぐにCT検査をする。しかし、何も問題は無かった。

(5)長男が小学校の頃、母親の自転車の後ろに乗っていて、何故か後ろのタイヤとタイヤを支えている棒?との間に左足を挟んでしまい大出血! 今も痕が残っている。

(6)公園で遊んでいた次女が、友達の漕いでいたブランコの下に入ってしまい、オデコをブランコをとめている金具で強打。今でもオデコのこの部分が少し凹んでいる。

その他、救急車には乗らなかったが大きな怪我はしている(例えば次女が昨年の夏、滑り台から転がってくるボールを蹴ろうとして間違って滑り台の下のコンクリートを蹴ってしまい、右足の親指骨折。全治1ヶ月)。思い出すと、長女はほとんど怪我や病気をしていないが、長男は怪我も病気も多い。どうしても男の子は活発だから怪我も多いのかな。しかし最近ではあまり大きな怪我もせず、みんな元気に生活している。』

《追伸》
7年前にこの記事をアップしてから今日までに、救急車には乗っていない怪我を参考に追加すると、
・2006年5月頃、長男がバイクに乗っていて車に衝突。幸いたいした怪我も無く通院で完治!
・2010年4月22日に次女が自転車でこけて右足親指付近を強打してヒビが入る!
できれば誰ももう救急車に乗る機会が無いことを祈るだけです(^^)


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