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2011
09.21

思い出の扉:「けん玉(2003.3.9UP)」

Category: 思い出日記
ここ数年間はけん玉を握ることは少なくなりましたが、30歳半ば頃は
毎日のように練習してました。はまるとついのめり込んでしまう性格なのか
あの時期はうまくなりたいと頑張っていました。今でも少し練習をすると
5段技もできたりもします。やっぱり体が覚えているんでしょうね(^^)

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*「けん玉(2003.3.9UP)」
『「けん玉」と聞いて皆さんは何を思い浮かべるだろうか?
“田舎で子供の頃にやった”とか“小学校の正月遊びでやった”とか幼い頃にやった思い出がある人が多いかと思う。
なんと私は大人になってからこの「けん玉」に初めて出会い、一時期のめりこんでしまったのである。
思い起こせば今から約10年前、ある日、新人のA君が研修から戻ってくるといきなり「けん玉」をやり始めた。聞くところによると、「研修先にけん玉の名人がいてその人に教えてもらった」とのこと。そのけん玉名人は若いのに当時日本けん玉協会の理事をやっており、実力もあり日本一になったこともある有名人(TVにも出てた)。そんなこんなで昼休みや定時後になると、仕事部屋のいたるところで「カチカチ」とけん玉のやる音が聞こえてきた(当時は会社も余裕があったのか。今やると周りからヒンシュクをかいそう‥)。最初は見ているだけで、「何やってるんだろう。みんな好きだなぁ」と思っていたが、ある日ひょんなことからちょっとやってみると案外難しいワザが出来ちゃったりして。その日から毎日1時間以上の練習が始まった。夏はクーラーもせずに汗をかきながらやった記憶がある。その後、会社のメンバー数人でけん玉同好会を作り、毎月練習会や記録会もやった。そして日本けん玉協会の支部としても登録し、ある時は会社の行事でけん玉のワザを披露したり、ある時は自治会の秋祭りにメンバーを派遣したりして楽しい日々を送った。個人では同好会の世話人をやったり、競技会に参加したりして‥。最終的には、日本けん玉協会認定の3段をとり、そこで燃え尽きた。子供にもけん玉を教えて長女は小学校4年の時に1級までいったけどやっぱりそこまで。結局私がけん玉にのめりこんだのは3年間くらいか。徐々にやらなくなって今ではマイけん玉も机の中で眠っている。時たま、飲み会の席などでワザの披露なんかをやると、やっぱり練習不足でミスばっかり‥「またやりたいなぁ」と思って練習するもせいぜい次の日まで。そういえばもう何ヶ月もけん玉を触っていないなぁ。今度けん玉を触るのはいつの日だろうか‥』

《追伸》
この記事をUPしていて、またけん玉をやりたくなっちゃいました。
今度の休みにでも久しぶりに練習しようっと(^^)
なお、現在は諸事情により日本けん玉協会をやめてますf(^_^)

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