2011
09.23

思い出の扉:「火事(2003.5.14UP)」

Category: 思い出日記
火事は多くのものを無くしてしまうので悲惨です。財産も思い出も人の命も‥
統計によると、火事の原因の1位が放火ってのがいやですね。
みんなで住みよい国を作りたいものです。

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*「火事(2003.5.14UP)」
『昔から怖いものの表現として「地震、雷、火事、おやじ」と言われてきた(最近は、おやじではなくて交通事故だとか)。この3番目にある「火事」に関する私の思い出を書こう。あれは小学校の3年生の頃(もちろん田舎の実家でのこと)。いつものように学校から帰ってきて、隣の友だちのうちでテレビを見ていた。すると、すぐ裏にあるお寺の鐘が突然鳴り出した(もちろん、自動ではないので誰かが突いているのだが)。どうしたのかと思い、外に飛び出してみてビックリ。友達のすぐ隣の家が燃えているのである。すぐに非難した。燃えている家の斜め前が実家であったため、燃え移らないようにと祈っていた記憶がある。結局、この家だけ燃えたのだが、原因として“放火”が疑われた。私にも聞き込み調査が来たが「友達とテレビを見ていた」と言うアリバイがあったので問題なかった。でも火事ってこわい!まだ火事の思い出はある。あれは社会人になって独身寮に入っていた頃の話。ある朝、「パチパチ」っていう大きな音で目が覚めた。4Fの窓から外を見ると50mくらい離れた家が燃えていた。火事の時の音って一度聞くと忘れられない。そういえば、この寮の前の家も2Fが火事で燃えたなぁ。またこんな思い出がある。何人かの人は知っているかと思うが、「ホテル ニュージャパン」が火事で燃えて多くの人が犠牲になった。実はその中に私の妻の友人のお父さんがいたのだ。その人は医者でその方面では権威者だったらしい。ほんとに火事は悪魔である。人命や遺産などを燃えつくしてしまう。またちょっとした不注意が原因で火事になる場合もある。今は自分で自分の身を守る必要がある時代なのかもしれない。』

《追伸》
今年は、津波や台風による災害が多かった年のような気がします。
来年は災害の少ない年になることを祈るばかりです。

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