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2005
10.25

14年前の今日:次女の入院

Category: 思い出日記
ちょうど14年前(1991年)の今日10/25は金曜日。私は34歳。
我が家の長男と次女は、保育園の時に八王子市から今住んでいる昭島市に引っ越してきて、少ししたのち喘息の認定を受けた。特に、次女はひどくて毎年のように入院を繰り返していた。多い時は年に10回くらい入院したことがある。この日も朝から喘息の症状が出たので病院に連れて行った。だいたい夜中に発作がおき、すぐに病院に連れて行くと吸入、それでもダメな時には朝まで点滴と言うパターンが多かった。でも数回に1回は点滴を数時間してもゼエゼエ状態は治らず、そく入院となった。この日も良くならずに入院(T.T) この頃はこんな状態が何度も繰り返され、次女はもちろん、親も疲れ果てて大変だった。そんな時、病院から自宅でできる吸入器を紹介され、高かったけど購入。発作が起きそうな時にはすぐに吸入をすることにより、それ以降の入院の回数はめっきり減った。そんな次女ももう高1になったが、たまに軽度の喘息はおきるようだ。早く完全に治ってほしいと祈るばかりである。
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