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2011
10.02

思い出の扉:「デート(2003.6.10UP)」

Category: 思い出日記
ちょっと間が開いてしまいましたが、今回は専門学院から会社に戻ってきてから結婚するまでの1年間の思い出を「デート時代」と題して書いた記事をUPします。

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*「デート(2003.6.10UP)」
『 人生一代の危機?を乗り越え、お互いの気持ちを確かめ合い二人の絆は深くなっていった。会社に戻ってきてからも、二人での行動は続けていた。会社への通勤時も一緒であった。個人的には、人に隠れてコソコソ付き合うのは好きではなかったので会社の人にはオープンにしていた。朝は同じ電車で国分寺駅まで乗り、そこから会社まで二人で歩いていった。また帰りもいつも一緒であった。どちらかが残業をする時も終わるまで待っていた。そして帰りは必ずどこかの喫茶店に立ち寄って食事をしていた。この頃は食事の代金の支払いは必ず私がやっていた。でも出所は二人のお金なのである。支払いを毎回男性が出すのも大変だし、かといって毎回割り勘にするのも面倒だし、女性が支払うのも男性がかっこ悪いし。そこで考えたのが二人貯金。毎月二人で同じだけお金を出し合ってそれを私が所持する。食事代などはその貯めたお金から私が支払う。もし途中で無くなったらまた同じだけ出し合う。こうすることにより、男性の面子?は立つし、清算も楽だし、お互いに納得がいくし。今思うと、合理的なやり方だったと感心する。
会社以外でも二人での行動は続く。休日になると毎回のようにデートに出かけた。有名なほとんどの公園は行ったと思う。またこの頃は映画も良く見に行っていた。例えば、「E.T」「チャンプ」「ロッキー」「ロマンス」「ロミオとジュリエット」「ビッグウェンズデー」「南極物語」「小さな恋のメロディー」‥ あと忘れた。そして帰りには必ず彼女を西八王子まで送っていき、いつもの「ロンロン」の喫茶店で“小倉ホットケーキセット”を食べていた。あと良く行ったお店は「ピッコロ」。ここのスパゲティーは最高だった。「北欧」にもよく行ったな。それと飲み屋にも金曜日の夜はよく行っていた。「あかちょうちん」が懐かしい。
こんな感じで彼女とのデートでは必ず食事をしていたのでお金がかかって仕方が無かった。
そこで得た結論が結婚!いつも一緒にいられてお金もそんなにかからない。これは結婚しかない。若かった二人の発想はこんなものだったのかも。またプロポーズをした記憶がない。この頃にはお互いに結婚が当たり前の雰囲気になっていたのだろう。
結婚を決めてからは具体的に結婚計画を進めていった。とりあえず彼女のお母さんに会って結婚の承諾を得た(お父さんは彼女が小学校の時に亡くなっている)。そして結婚式を昭和56年6月1日(月)に決めた(「ジュン ブライド」に結婚したかったのと結婚記念日を覚え易い日にしたかったので)。お互いにまだ若かったので、結納とか婚約指輪の交換などはしなかった。このように順調に見えた結婚もいくつか困ったこともあった。
それに関しては次回の「結婚」で書くことにしよう。』

《追伸》
今振り返るとデート時代は色んな公園や建物に行った気がします。
特に新宿界隈や原宿、渋谷方面には何度も行った様な‥
映画館へ見に行くのは結婚してからピタッと止まりましたね。
今ではほとんどTVかレンタルで映画を見ています(^^;
コメント
私もあの当時、彼女と2人で貯金していました。
それは2人で旅行や将来の為に

お勘定はいつも折半だったか、
私の方が払った記憶が・・
ルパンdot 2011.10.02 22:14 | 編集
ルパンさん、こんばんは~
今でも多くの若いカップルは将来の為に二人で貯金をしているんでしょうね。
新しい二人の人生を順調にスタートさせるために‥

うちの娘(次女)には付き合っている彼氏がいます。果たして二人は人生設計をちゃんとしているんだろうか(^^;
釣りボウdot 2011.10.02 23:20 | 編集
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