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2011
10.13

思い出の扉:「子供の頃の遊び(2003.9.20UP)」

Category: 思い出日記
今回は私が子供の頃にやった遊びを紹介した記事のアップです。
今の子供達は外で遊ぶことは少なくなっているのかもしれませんね。

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*「子供の頃の遊び(2003.9.20UP)」
『 最近、ふとしたことで子供の頃の遊びについて友人と語る機会があった。そういえば田舎(香川県)での子供時代は遊んでばかりいた気がする。そこで、私が子供の頃よくした遊びを、この際このコーナーに残しておきたいと思う。一応いくつか選んで下に書くが、要するに子供の頃は何でも遊びの道具になってしまうのである。

・ビー玉:これは全国的に流行っていたと思う。このビー玉にも種類があり、直径3mm~
     20mmのものや、中に模様があるものもあった。いろんな種類を集めるのが
     楽しかった。ここでは自分達がやっていたビー玉の遊びについて書く。
 (1)十字:地面に十字の線を掘り、その線上にビー玉を数個置く。そして、5m
       くらい離れたところから、順番に手持ちのビー玉を1個転がす。転がした
       ビー玉が線上のビー玉に当り、線上から外れると自分の物になる。
       この時、十字の真ん中のビー玉を取ると、その時点で残りのすべての
       ビー玉を取れる。
 (2)三角:これも十字と同じで、地面に三角形の枠を作りその中にビー玉を入れる。
       そして離れたところからビー玉を転がし、枠から出たビー玉を取れる。ただ
       投げた自分のビー玉が枠の中に入ってしまうとそのビー玉はそのままに。
 (3)地獄:地面に十字の先の位置に穴を掘る。そしてまず手前の穴に入れる。最初の頃
       は、ビー玉を地面につけたままで親指と人差し指でつまんで転がす。手前の
       穴に入ったら次は真ん中の穴に入れる。次は左の穴へ。また真ん中の穴へ。
       次は右の穴へ。また真ん中の穴へ。そして今度は一番遠くの穴に入れる。
       ここが天国といわれるところ。ここに入れて、真ん中の穴、そして手前の穴
      (ここは地獄)に入れると、なんと相手のビー玉にぶつける事ができる。
       ぶつけられたビー玉はぶつけた人のものに。また地獄に入ったあとは、
       ビー玉を地面につけている必要はなくなり、ビー玉を持って立った状態で
       ぶつけることもできる。

・パッチン:これは一般的にはメンコという。田舎でも昔は流行っていて、学校から帰ると
      友達のうちへよく行ったものだ。
      普通は四角い枠を地面に書いて、その中に数枚パッチンを置く。そして順番に
      手持ちのパッチンを使って、相手のパッチンを枠の外に出すか引っくり返す。
      そうなったらそのパッチンは自分のものになる。
      パッチンの種類も豊富で、四角いのから丸いもの、小さいものから葉書よりも
      大きいもの、絵柄も色んなものがあった。

・チャンバラ:家の近くにお寺があり、その塀の中に細長い植物が生えていた。名前は分か
       らない。その植物の芯はしっかりしていたので、根元から折り、皮を剥いで
       剣にして遊んだ。ただし、持つところの皮はそのままにして。そして友達と
       塀の上を走り回ったり、剣を振り回してよく遊んだものだ。

・ぐだま鉄砲:これは紙鉄砲と同じ要領で、20cmくらいの長さに竹の筒を切って、その
       中にちょうど入るくらいの大きさに削った割り箸を作る。
       この竹の両側の穴に“ぐだま”(中心に硬い塊がある小さな植物の実)を
       詰めて片側から割り箸を入れて押すと、「ポ~ン」と音がして反対側の
       “ぐだま”が飛んでいく。これで友達と撃ち合いをして遊ぶ。
       たまに“ぐだま”のかわりに“スギの実”を使うこともある。

・石蹴りの一つ:近所の広場に行って、手前と10m先に線を引く。そして「1」から
       「10」まで順番に試技し、早く「10」までいった人が勝ち。
        四角く割った瓦か四角い形の石を用いる。以下は二人対戦の場合。
     「1」:手前の線上から10m先の線上に立てている相手の石に自分の石を
         ぶつけて倒す。
     「2」:手前の線上から1歩で届くくらいのところに石を投げ、その石の上 
         に1歩で飛んで足が触れた後、手に持ってその位置から投げる。
     「3」:手前の線上から2歩で届くくらいのところに石を投げ、その石の上
         に片足飛び2歩で飛んで足が触れた後、手に持ってその位置から投
         げて相手の石を倒す。
     「4」:手前の線上から走って行き、交互飛び4歩目で股の間から石を投げ
         て相手の石を倒す。
     「5」:手前の線上から走って行き、交互飛び5歩目で股の間から石を投げ
         て相手の石を倒す。
     「6」:手前の線上から6歩で届くくらいのところに石を投げ、片足飛びで
         その石の上に6歩で足を触れ、その位置から足で蹴って当てる。
     「7」:手前の線上から7歩で届くくらいのところに石を投げ、片足飛びで
         その石の上に7歩目でその石を足で蹴って当てる。
     「8」:手のこぶしの上に石を乗せて、8歩目で相手の石にぶつけて倒す。
     「9」:両足の靴の間に石をはさんで、両足飛びで9歩目で相手の石に放り
         投げて倒す。
     「10」:手前から相手の石の近くに自分の石を投げる。そして10歩で歩いて
         その石を持ち、目をつぶって相手の石に当てて倒す。

・紙隠し:土に小さな枠を作る。そしてその枠の中に小さな紙を隠す。それを相手が
     目で見てその隠している場所を当てる。ただこれだけ。

・金コロ回し:将棋の駒の「金」を4枚用意する。そして最初は「歩」を将棋の盤の隅に置
       く。まずは4つの駒を手に持って、盤上で転がす。その時の残り方で自分の
       駒の進む数が決まる。例えば、駒が寝ているものは1マス、駒が1個横に立
       った場合には5マス、駒が1個縦に立った場合には10マス、そして駒が
       1個頭の方で立った場合は100マス移動させることができる。立った駒の
       数に応じて加算される。この時、駒が重なった場合や駒が盤上から1つでも
       出た場合には進むことはできない。このようにして隅から盤上の外周を回り
       1周してくると今度は「香」になり、次の1周では「桂」になり、‥‥‥
       最後は「王」で1周して自分のスタートした隅まで戻ると、今度は盤の中央
       に向かって駒を進ませ、早く中央で止まった方が勝ち。

・野球:小学校の頃にあこがれてやるのが野球。もちろん軟式。私も小学校でチームを
    作って練習をしていた。私のポジションは、センターかレフト。強肩だったのだ。
    ある時、7つ上の兄貴(高校生)と家の庭でキャッチボールをしたことがある。
    兄貴は中学の頃は野球部でピッチャーをやっていたが肩を壊し高校ではやっていな
    かった。とにかく凄い球を投げる。キャッチボールの時に球をとりそこなって顔面
    にぶつけたことがある。いまだにあの時の球が飛んできている光景を覚えている。

*缶けり、かくれんぼ、コマ回し、ドッジボール、ゴム飛び等まだまだ遊んだ記憶がある。
 大人になってほとんどやることがなくなったが、いつの日か子供達とやりたいなぁ。』

《追伸》
実は、上に書いた遊びをまたやりたいなって密かに思っています。もう私の子供達は20歳を過ぎたので無理ですが、孫が小学校くらいになったら一緒にやろうかなぁ(^^)
コメント
こんばんは~
すごくなつかしい感じで読んでしまいました。

私もメンコ、ビー球(カッチン)
石蹴り、缶蹴り・・近くの神社、お寺が
遊び場に

そして、忍者ごっこも
近くの空き地で
今思えば・・こんな遊びで体が丈夫に
なったのかもって思うのであります。

野球は田んぼでやっていましたね、
あんな凸凹の場所でなぜか面白かったね。

ドッチボールとメンコの強いのは
近所の大将になったものです、
今の子供さんもこんな遊びが
外で自由でできるといいけど~
時代は室内ゲームになってしまって
淋しい気分ですね。
ルパンdot 2011.10.19 22:22 | 編集
ルパンさん、こんばんは~
コメントありがとうございます(^^)

同じ年齢ですから、生まれ育った地域が異なっても小さい頃の遊びはだいたい同じですよね。
私の実家(香川県)近くに溜め池があり、小学校から帰ってくると良く池に遊びに行ってました。魚釣りに菱のみ取り、トンボ採りにヤゴ探しなど年中遊び場でしたね。もちろん、家の前にある田んぼでは、凧揚げやキャッチボールなどしてましたよ(^^)
休みの日は朝から晩まで外で泥んこになって遊んだものです。懐かしい~
釣りボウdot 2011.10.19 22:57 | 編集
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