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2010
11.11

視機能診断テスト

Category:
会社で交通安全関連で「視機能診断テスト」を初めて受けました。
通勤で車を使っている人や事故を起こした人はほぼ強制で参加。
私のように私用で車を使っている人は自由参加でした。
検査項目は、「視野の広さと反応」「速度予測と判断力」「動体視力」「距離感覚」
「眼の動き」の5項目でした。
その検査内容と結果は下記の通りです。すべてディスプレイを見て実施。
・「視野の広さと反応」:46点  
  ⇒大型のディスプレイを10×18のマスに区切って、印が点灯した場所をタッチする
   テストで、角っこは両手を広げてやっと届く感じで、タッチするのが難しかった。
   慣れが必要かなぁf(^_^)
・「速度予測と判断力」:94点
  ⇒画面上を左右から“スポーツカー”“自家用車”“トラック”“オートバイ”“自転車”
   “徒歩”の6種類の動くスピードの異なる印が移動して、ちょうど真ん中を横切る時に
    ボタンを押す。ランダムに左右から移動してくるので全体を見ながら判断する必要が
    あるかも(o^_^o)
・「動体視力」:100点
  ⇒前方から交通標識(左折とか交差点とか)が一つずつ異なるスピードで移動してくるので、
   それが何の標識かを答えるテスト。これは誰でもできそうなテストで易しかった(^-^)v
・「距離感覚」:47点
  ⇒立体に見えるメガネをかけて実施。平行に置かれて立っている二つの棒の間を、振り子の
   ように前後に動く物体が棒の間に来た時にボタンを押す。担当者の説明がイマイチで、
   やり方が良くわからないうちに終わってしまった感じ(´ヘ`;)
・「眼の動き」:43点
  ⇒ディスプレイ上に○と□の印が色んな場所で短時間点灯し、□の時にボタンを押す。
   ほとんど正解したにもかかわらず得点が低かったのは、押すまでの時間がかかったため。
   速く押すほど得点が高いって始めに言ってよねぇ(-_-;)

総合的には平均点でしたが、何かテレビゲームをやっている感じでしたね。
結局のところ、この診断テストは保険会社のサービス&自動車保険の勧誘の為にやっている
みたいで、最後には名前入りのボールペンをくれました(⌒‐⌒)

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