2009
03.13

吉川英治記念館

Category: 家族
この日は確定申告をする為に会社を休みました。
でも毎年のことなので午前中には手続きが終わってしまいます。ということで、お昼前から青梅市の梅郷にある「吉川英治記念館」にうちの奥さんと行って来ました(^^♪
実はうちの奥さんは読書が大好きなこともあり、この記念館の前を車で通るたびに「一度は行きたい」って数年前から言ってました。でも私はあまり興味がなかったし、出かけた帰りに寄るのは疲れてしまうので行かなかったのです(^^ゞ
今回来たのは、奥さん孝行のためと、この記念館がある梅郷は名前が示す通り今の時期は梅がいたる所で咲いているので花見も兼ねて(^_-)-☆
ume01.jpg 敷地内にも梅は咲いてました!

ここは、吉川英治が昭和19年3月、家族と共に東京赤坂 から疎開し、昭和28年8月まで生活していたところで、この家屋敷を"草思堂"と名づけました。昭和25年から、英治畢生の大作となり、戦後の文学作品の中でも最も大きな業績となる「新・平家物語」の執筆を始めたのもこの地だったそうです。
omoya.jpg この建物が"草思堂"です

そして、「吉川英治記念館」は国民文学作家・吉川英治の名前とその業績を永久に伝えようとの人々の思いが実り、(財)吉川英治国民文化振興会と吉川家、そして英治とつながりの深かった講談社の協力で草思堂邸内の一隅に建てられ、昭和52年に開館したそうです。館内には、「宮本武蔵」「太閤記」「新・平家物語」「新・水滸伝」などの作品の原稿。それらの掲載雑誌、初版本などの刊行図書、取材ノート、挿し絵原画などが展示してました。

うちの奥さんは妙に感激して大変喜んでいました。自宅からちょっと遠かったのですけど、連れて来てあげて良かったかなぁ(^◇^)

PS.私はそんなには感動しませんでしたけど…

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