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2008
04.03

KAREI “華齢”

Category: ボウリング
 会社の同僚の紹介で筑波大学の田中喜代次教授とボウリングをする機会がありました。
田中先生は健康寿命の指標である「活力年齢」という概念を提唱された方で、2005~2007年にはプロゴルファーの横峰さくらの健康管理のサポートを行ったほどの有名人です。さらに、第1の趣味がボウリングということもあり、(社)日本ボウリング場協会でのインタビューや小冊子「ボウリングの健康科学 華齢(KAREI)」 をこの3月下旬に発行するなど大活躍しています。この小冊子は、様々な医学的データに基づいたボウリングの健康効果を中心に、プロ協会・中山 律子会長との座談会や、ボウリングを楽しむための体の手入れ法や食事法などの情報が満載です(1冊私に贈呈して下さいました)。近いうちにボウリング場協会に加盟しているボウリング場に何冊か配布するようなので皆さんも見る機会があるかもしれませんので、その時は一度手にとって読んで頂ければと思います。

 ところで、この日は夕方から茨城の「ジャックボウル」で同僚と田中先生とで4Gご一緒しましたが、予想通りに田中先生は上手でした。最後に左手で投げていましたが、実は田中先生は、利き腕の右手だけではなく、左でも投げ、アベレージは右手投げで200くらい、左手投げで180くらいあるそうです。凄いです。私の場合は、右手投げではアベレージは200UPしていますが左手ではたぶん100いかないと思います。というより、左手では投げれません(^^ゞ

皆さんもメタボリックに負けないようにこれから健康運動としてのボウリングを始めて見てはどうでしょうか(^o^)丿
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