2006
10.28

家族西伊豆旅行記

Category: 旅行
3月に続いて今年2回目の家族旅行を計画しました。例年ならこの時期は夫婦旅にしてたんですが、何となく今回は子供達との思い出をもっと作りたくて急遽家族旅行に変更しました。といっても、今回も長女(もうすぐ22才)は行けませんでしたが。それはさておき、今回の目的の一つはお墓参りだったんですが、それ以外にもお天気が良ければ富士山の5合目に登りたいなぁ~って思っていました。そして、宿が海から100mのところなので、時間があれば防波堤釣りも(^v^)
今回は写真が多いのでちょっと長くなってます。

*1日目
朝の6時30分頃に自宅を出発。予定よりも30分遅くなってしまいました。この30分の遅れのせいか、もう道路はメチャ混んでました。やっぱりこの時期は紅葉を見に山梨方面や長野方面に行く人が多いんですね。八王子ICから中央高速に入ったのですが、何と料金所まで数100mも車の列が延びてました。こんなのは久しぶりかも。でもこんな時にもETCはいいですね。料金所で数10台の車を追い越せました(^o^)丿 その後はノロノロ運転だったのですが、その渋滞も段々と解消され、談合坂SA付近ではもう通常のスピードで走ることができました。
河口湖ICで降りて、もしお天気が良ければ富士山の5合目まで登ろうと思ったのですが、その時は雲で覆われていましたので止めました。もし、反対側の富士山の新5合目の方が晴れていたらその時はそちらから登ろうということで‥
とりあえず、お墓参りを済ませ、富士山を見ると、
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富士山とススキのコラボレーション

てっぺんの方に噴火したような雲があるものの、新5合目付近は晴れているようでしたので登ることにしてすぐに向かいました。途中の2合目付近の駐車場で車を止め、富士山の山頂付近をバックに記念写真を撮ります。
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この辺の道はもう急坂です

そして、ヘアピンカーブを走りながらやっと新5合目に到着。駐車場も何とか空いていて一安心。ここに登ってくる途中で下界が見え、そして目の下に雲が見えた時には家族全員が驚きの声をあげました。そんな様子を見ながら、今日は家族を連れて来て本当に良かったと思いました。せっかくここまで登ってきたんだからと、少し上の斜面まで登って記念撮影。
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標高2400m。観測所がすぐ近くに見えます

そして、初めて見る雲海に酔いしれました。というか、下界を見ているとなんか引き込まれる感じがしてちょっとマジで酔ってしまいました(^^ゞ
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雲海を見るのは飛行機に乗った時以来かも

その頃、なんとナベ僧さんからメールが来て、「いま山中湖でワカサギ釣りをしているけどあまり釣れない」とのことでした。実はこのメールをする前に山中湖で45cmのバスをゲットしていたとは流石です(^_^)v

そこに30分以上いて家族も満足したので、早めに宿に向かいました。今回泊まる場所は、西伊豆の「大瀬崎」です。ここはスキューバダイビングの名所として有名のようです。泊まった宿は、「サンライズあねっくす
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宿から富士山を撮る。しかし雲に隠れて見えない

宿にPM3時頃に到着して、荷物を置いて海へ散歩することに。一応、夕日を見に行くのがメインですが、私と息子は海釣りがメイン?
宿から歩いて海岸に出ると、土曜日ということもあってダイバーが一杯。数えると100名以上はいます。普段着で歩く私達はなんか異様な感じでした。この時点では雲が多くて富士山や夕日は見れませんでした。
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天使の階段は見えましたけど‥

うちの奥さんと次女が夕日が沈むのを見ている間に、私と息子は防波堤で海釣りをやりました。前回の家族旅行の時もワーム釣りはやったのですが、その時はボウズでしたので、今日はワームでの初ゲットを目指します。防波堤の先の方には5~6人の釣り人が陣取ってましたが、タックルを見るとアオリイカを狙っているようでした。私達は邪魔をしないように防波堤の手前側の方で釣りを開始。波も穏やかで水も綺麗なので底まで見えます。小魚が一杯泳いでいました。とりあえず、小さめのジグヘッドにメバル用の1~2インチのワームを付けて始めました。ロッドは1本しか持ってこなかったので、釣れる度に二人で交替です。まずは息子からです。見えている魚を狙ってすぐさまゲット!ちょっと大き目のハゼのようです。あとでダイバーが教えてくれたのですが、この魚はアナハゼって言うようです。
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名前にハゼが付くのにハゼ科ではないようです

私も交替してからすぐに同じような感じでアナハゼをゲット! この魚は案外ワームを飲み込むので合わせやすかったです。何度目かの私の番の時に防波堤の際ではなくてちょっと遠目の岩場付近にキャストしてほおっておいたら15cmくらいのメバルが釣れました。ちょっとうれしかったです(^o^)丿
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もちろんキャッチ&リリースです

その後、結局、夕日は見ることはできず、魚も二人で6匹しか釣れず、暗くなってきたので宿に戻りました。
その日の夕食は、舟盛りコースを頼んだので、新鮮な刺身を一杯食べれて、量も多かったのでみんな満足してました。私もビールをいつもよりも多く飲み、気分よく寝ることができました。あそうそう、この宿は露天風呂もあって最高でしたよ(^_-)-☆


*2日目
(この日はデジカメの電池が切れてしまい、写真は携帯で撮ったのでちょっと見にくいかも…)

昨日の夜の天気予報では朝から雨で午後になってから曇りになるということだったので、この日はどこへ行こうか悩んでいたのですが、朝起きると曇り空。地面に雨が降った形跡があったということは、もう雨は降らない?
とりあえず、朝食をとることに。その時に、宿に人から「あの大瀬崎には伊豆の七不思議にもなっている神池があるので行ってみたら」って言われ、結局、みんなで行くことに。でも女性達はお風呂に入りたいというので私と息子はまたまた昨日の防波堤で釣りをして待つことになりました。今日は日曜日と言うこともあり、朝早くからダイバーが集まって海岸の砂浜は大賑わいです。
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防波堤のすぐ近くでも潜っています

釣り始めてから1時間位した頃、女性達がやってきたので釣りは終了。この日は波もあって釣り辛く、結局、二人で4匹くらいアナハゼをゲットしただけでした。

早速、神池に行きました。入口で100円を払います。要するに観光名所と言うことですね。
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マッディーのちょっと小さめの野池って感じ

散歩道には、このような天然記念物のびゃくしん樹が多くあって神秘的な雰囲気をかもし出しています。
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樹齢1000年以上らしいです

半島の先には近代的な灯台があり、違和感さえ感じられます。
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無人の灯台です


そうそう、この神池は周りが海に囲まれているのに淡水のようで中には3万匹のコイやフナがいるそうです。見た目にはそんなにはいない感じでしたが、餌を求めて口をパクパクする光景には参りました(^^ゞ
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ちょっと不気味でしたよ

まさかここで釣りはできないので早めの撤収となりました。この頃になるとお天気も回復して暑いくらいです。富士山の上の方が見えました。
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この日も雲海が見えそうですね

結局、お昼前にはその場を離れ、伊豆半島を横断し、熱海を抜け、湘南海岸を走り、厚木付近の渋滞をくぐり抜け、PM6時過ぎに無事自宅に到着しました。
今回も1泊2日の旅行と短い時間ではありましたが、家族の絆を深め、思い出を作ることができました。やっぱり旅行はいいですね。次回の家族旅行はどこへ行こうかなぁ。もちろん、長女も含めて5人全員で…
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