2006
08.20

ビデオテープ(Hi8)のDVD化

Category: 家族
我が家の最初の動画記録装置は、キャノン のHi8ビデオカメラ「A1 MARKⅡ」でした。購入したのは一番下の娘が生まれる年で、もう17年も前になります。その頃は8mmビデオが主流で、このビデオカメラは当時20万円近くしました。今と違って形状も大きくもちろん1kg以上あります(^^ゞ これを持って30分以上撮影するのは辛く、手や腕の筋肉をほぐしながらやっていたのを思い出します。結局、子供達が小学校を出るまではほとんどの学校行事にビデオカメラを持って撮りまくりました。その後、数年前までは家族旅行などに持って行ってましたが、最近ではバッテリーの調子が悪く充電できなくなったのでほとんど使っていません(ただし、直接コンセントから電源ONはできるので再生は可能です)。
そのうちビデオカメラ本体が壊れてしまうと大事な家族の思い出が再生できなくなるし、アナログでは保存が難しいので今回のお盆の休みにデジタルにしようとDVD-Rに移管をすることにしました。これまで撮ったテープの数を数えてみると32本ありました。単純に計算すると、だいたいビデオテープ1本で2時間録画しているので、2時間×32本=64時間。アナログ映像をデジタル映像にする場合、これを編集しないでそのままコピーしたとしてもこれだけの時間がかかります。編集をすると100時間はかかると思われます。一度に全部をDVD化するのは時間の関係で難しいので、これから時間のある時にボチボチやっていこうと思っています。ちなみに、今回のお盆休みでは10本しかDVD化はできませんでした(^^ゞ

PS.若かりし頃の家族(自分も含む)の映像を見ながら微笑んでいるおやじがここにいました(^v^)
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